これから先のSEOは、ユーザーエクスペリエンスが重要となってくる

これから先のSEOは、ユーザーエクスペリエンスが重要となってくる

今後Google検索の表示順は、ユーザーエクスペリエンスを重要とすることが分かってきました。
以前からも重要とされていましたがページの読み込み速度やモバイルフレンドリーといったページエクスペリエンスが今後Googleの検索表示順に大きく影響していきそうです。

Core Web Vitals

重要とされる項目

  • Webページ読み込み速度(LCP)
  • 応答の速度FID)
  • 視覚的安定性(CLS)

LCP,FID,CLSこれらの指標をまとめてCore Web Vitalsと呼びます。

このCore Web Vitalsが今後のWebサイトを運用する人にとって重要となってきます。

ユーザーエクスペリエンスが優れているページがインターネットを利用するユーザーにとっても最も重要なのでCore Web Vitalsを意識したWebサイト運用が必要となってきます。

「画像の読み込みに時間がかかりすぎてコンテンツがなかなか表示されない」「ユーザーがリクエストを出したものに対して結果がなかなか返ってこない」「Yes/Noのボタンを押すと広告が出てきてインストールを求められて誤操作をしてしまう」利用するユーザーのことを考えたWebサイト作りが必要となりそうです。

運用サイトの分析

Googleは、2021年以降にユーザーエクスペリエンスを重要とするGoogle検索の変更を行うとのことです。

具体的な日付は決まっていないものの変更をする半年前には通知するということなのでそれまでは大きな変更はなさそうです。

ですが、今後のためにも早めに対策をしておく方が良いかもしれません。

今のうちに運用しているサイトがどれくらいの表示速度なんのか確認してみるのも良いと思います。

Page Speed Insightsで運用しているサイトのURLを入力することで実際に運用しているサイトを分析することが出来ます。

パソコンからのアクセスでは93点と高めでした。

PCからのアクセス速度

しかしスマホからのアクセスは69点と低く改善が必要だとわかりました。

スマホからのアクセス速度

なぜ点数が低いのかも記載されているのでこれらを改善して後日また実行してみたいと思います。

実際にブログを書くだけではなくいろんな分析をすることでGoogleがどういったwebサイトを求めているのか分かってくると運営していて楽しいと思います。

まとめ

今まではブログをただ単に書くことばかりを意識してたがCore Web Vitalsを知ったことでもっとアクセスしてくれたユーザーことをもっと考えるべきだと思いました。

コンテンツが中々表示されなければブラウザバックを押してしまう人もいると思います。

せっかくアクセスしてくれた人にしっかり読んでもらえるようなサイトを運用できるように心がけていきたいと思います。