【AfterEffects】グリッドとモーションタイルを使ってサイバー風背景を作ろう

【AfterEffect】グリッドとモーションタイルを使ってサイバー風背景を作ろう

グリッドやモーションタイルを使うことでサイバー風の背景をAfterEffectで作成することができます。
作成方法を覚えてしまえば簡単に作成できるので是非とも作成してみてください。

サイバー風背景を作成しよう

今回は、YouTubeでも使える背景を作成しようと思うのでコンポジションのサイズは1920*1080しサイバーという名前で名前をつけで作成したいと思います。

新規コンポジション

コンポジションが作成できたら[レイヤー→新規→平面]で平面を作成します。

平面作成

平面を作成したらエフェクト&プリセットからグリッドを選択し追加します。

グリッドを追加

グリッドで設定する数値は

  • グリッドサイズ:幅&高さスライダー
  • 幅:200
  • 高さ:50
  • ボーダー:2

に変更します。

グリッド見た目

グリッドを調整したら平面のレイヤーを選択した状態で[Ctrl+D]で平面のレイヤーを複製します。

複製した平面を選択しグリッドの数値を調整します。

  • アンカー:1025,600
  • 幅:25
  • 高さ:25
  • ボーダー:1
  • 不透明度:50

これでグリッドの線の追加は完了です。

グリッド完成

グリッドの配置が完了したのでプリコンポーズをしておきましょう。
平面のレイヤー2を選択した状態で[レイヤー→プリコンポーズ]を選択します。

プリコンポーズを選択

このままだと背景が黒なので平面を作成し背景に色をつけましょう。
[レイヤー→新規→平面]で平面を作成します。

平面追加

現在このような見た目になっていると思います。

次にグリッドで引いた線と線の中心にちょっとした模様を追加したいと思うので新規コンポジションを作成します。
[コンポジション→新規コンポジション]で作成します。

模様と名前をつけ300*300で作成します。

コンポジション作成

コンポジションが作成できたら横書きテキストツールで[+]を書き真ん中に配置します。

+を入力

サイバーのコンポジションに戻り先ほどの模様をサイバー のレイヤーに追加します。

追加できたら模様にたいしてモーションタイルを追加します。
エフェクト&プリセットからモーションタイルを選択し追加します。

モーションタイルで設定する数値は、

  • 出力幅:600
  • 出力高さ:300

これで模様が増えました。

模様が増る

グリッドにグローを追加して光らせたいと思います。
エフェクト&プリセットからグローを選択し追加します。

設定する数値は、

  • グローしきい値:44
  • グロー半径:2
  • グロー強度:11
  • グローカラー:A&Bカラー
  • カラーA:#ffffff
  • カラーB:#58f9f7

になります。

追加したグローをコピーして模様にも追加します。

グローをコピー

背景の色の調整などお好みで設定できたら完成です。

まとめ

グリッドやモーションタイルを上手く使えばいろんなデザインに流用できると思います。